17日は・・・

昨日はフレッドの祥月命日でしたが

辛くてブログをアップできませんでした。

朝、聞いたことのないような悲痛な鳴き声で目を覚まし

四肢をバタつかせてもがいているフレッドを

慌てて開院前の病院に連れて行ってから半日後。

あっという間でした。


走るのが苦手なフレッドだったのに

どうしてあんなにすごいスピードで虹の橋に行ってしまったの。

介護も看護もさせてくれなかったね・・・

亡くなるまでの経過はまだ語ることができません。


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2013年7月19日


頼んであった「着たままねんね」が

留守をしている間に届いていました。

代引きだったので義母が立替えておいてくれました。

代金を持って行くと

「(フレッドに)何もしてやれないから」と受け取りません。

ご存じの方も多いでしょうが、このハーネスは一瞬買うのをためらう位のお値段がします。

そんなわけにはと押し問答をしたのですが

結局お言葉に甘えることにしました。


その頃の義母は足が不自由になって来て買い物も庭仕事もできなくなっていました。

ヨロヨロ歩くフレッドに自分を重ねたのかもしれません。


残念ながら使ったのは2週間足らずだったけれど

ずいぶん助けられました。


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四十九日経っておばあちゃんがそちらに行ったら、お礼をいってね。




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コメント

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こんにちは

介護も看護も出来なかったという気持ちは重たく心に残りますね
義理お母様も優しい方で・・
フレッドには十分伝わってますよ

逝くまでの時間 まだ語れないほどに生々しいのですね
自然に話せるようになるまで・・そのままで・・

私も友達に頼んで「着たままねんね」ネットで買って貰い
面倒なのに・・ここに送って貰ったんですよ
マキシーはまだ立てる時に2回使用しただけでした
今も大事に取ってあります

愛犬を亡くした日が巡って来る・・悲しみ連れて・・
どうしょう・・私・・大丈夫だろうか・・自信がない・・

フレッドと義理のお母様の冥福を祈ります👼

亡くなった日のことは、思い出そうとすると苦しくなります。
フレッド君、大変だったんですね。

どんなことでもしてやりたいと思ったのに、
あっという間に逝かれてしまうのは、辛いです。

ポポロはハーネスを買ったのに、使えなかったので、
近所の老犬ラブ君にプレゼントしました。

みんな元気に、虹の橋を走り回ってますよね♪

Re: タイトルなし


マキシマスさんへ

こんばんは~

パールの時は数ヶ月だけどソファで仮眠しながら介護しました。
その間に徐々に覚悟もできていたのでしょう。
悲しかったけれど「これでパールは苦しみから開放された」と
安堵の気持ちもありました。
それほど厳しい病状だったので。
フレッドはそうじゃなかったので
自分を許せない気持ちが大きいです。

着たままねんねは私も取ってあります。
できればルビーは必要ないように。
もしくは、使いながらも何年も生きられますように。
義母の形見みたいなものですから大事にします。

マキシマスくんの命日とお誕生月が近づいてくるんですね。
悲しくて当たり前です。
私も運転しながら病院から連れ帰った時のことを思い出して泣きました。
今でも毎日思い出さない日はないです。
みんな一緒ですよ。

冥福を祈ってくださってありがとうございます。



Re: タイトルなし


ポポママさんへ

ポポロちゃんも急でしたものね。
手術が終わって、さぁこれからという時に・・・
辛かったでしょう。

ポポロちゃんの想いはハーネスを通してラブくんに伝わっていますね。

今頃みんな、どこも痛くない元気な体で走り回っているでしょうね。
フレッドはみんなが走っているのを見てるだけかもしれませんが♪

遅くなりましたが、フレッドくんの命日に合掌。ご冥福を祈ります。
お空へ旅立つ日のことを思うと何年たってもつらいものです。
我が家も3人見送ってきましたが、どの子も鮮明に覚えていますよ。
特に2代目シェパのナギは2年間介護生活が続きました。変性性脊髄症で下半身から徐々に麻痺がはじまり、最後には食べることもできなくなりました。長い、長い介護生活で、その間に随分覚悟はさせてもらったけれど、徐々に弱っていくのをどうすることもできずに見ているのは本当につらかったですよ。
あっという間にお空へ旅立たれたのも、ママさんにとってはつらかったでしょうね。
どんなに懸命に介護したとしても、決してこれでよかったんだなんて答えは無いと思います。
なかなか前向きにはなれないと思うけれど、お空の子に心配をかけないように、少しずつ元気になって下さい。な~んていいながら、私は6年もかかりましたが・・(笑)
お空ではどの子もみんな元気な時の体に戻って駆け回っていますよ。私はそう信じています。

そうでしたか~辛いですね、さびしいですね
我が家も、亡くなって一年です
忘れたことは一日たりともありません

命あるものは必ず終わりがきます
私が先に逝くのではなく見送れて良かったと思うようにしています
残された方が悲しいと思うからです

考え方はそれぞれです
今は悲しく辛いですよね
きっとふつうに話せるときがくると思います
その時が来るまで泣いたっていいんだと思っています

よくいつまでも悲しんでいると…と言われますが、そんなことも含めて好きでいてくれていたはずです
時が来るのを待つのもありかと思います

勝手なことをいましてごめんなさい

Re: タイトルなし


リアン&カイママさんへ

ありがとうございます。

ナギちゃんの介護が2年にも渡ったんですか。
徐々に弱っていく姿を見守っているのはどんなにお辛かったか。
安易に介護したかったというのは辛さを心底分かっていない者の言葉ですね。
数ヶ月の介護でも精神的に追い詰められていく気持ちがしましたから
2年続いたらどうなっていたか。
それに一番辛かったのはあの子たちですね。

私はもうルビーが(自分の年を考えたら)最後です。
先の事を考えたら不安もあります。
ママさんのおっしゃるように、どんな亡くなり方でも何かしら悔いは残ります。
あまり考えずに今のルビーとの暮らしを楽しむようにします。

何年たっても忘れることはできないのですから
無理に忘れようとせずに、お空で元気に過ごしていると思って
再会をたのしみにしていましょう~
あまり変わりすぎて気がついてもらえないかも・・・?


Re: タイトルなし


夏至子さんへ

てぃすちゃんはまだ1年なんですか。
てぃすちゃんは美味しいウマウマをたくさん食べられて幸せでしたね。
何年たっても昨日の事のように思い出すのですから
まだまだ過去の事としては考えられない年月ですね。
いつまでも悲しんでいては・・・と言う方がいます。
まして犬の事でとか。
でも悲しいものは悲しい。
命ですから当たり前です。

私も見送ることが出来たのは良かったのかもしれません。
欲を言えばもう少し長く一緒にいたかったです。

勝手なことなんてとんでもない。
ありがとうございました。