腕の中での約束

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朝5時半を過ぎると

ムームー鳴きながら父ちゃんの部屋の前から動かないルビー(スヌーピーのシャツを着て鏡に映っているのは私)

お父さん娘です。

というか、パピーを見に行って私の反対を押し切って連れ帰ったのです。

「ルビーはお父さんのコだから、最期は腕の中で看取ってね」と、いつも言っています。

それには訳があって

先代、先々代の最期の時に

姿をくらましたから。

あの辛い瞬間を共有してくれない男なんて!

情けないです。

その話をイヌ友さんに話したら

「実は家も・・・」と。

現実に向き合えず逃避するのは「優しさ」では無く「弱さ」です。

二人でこの結論に達しました。








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